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2018シーズン開幕戦 セレッソ大阪U-23戦 試合結果

2018シーズン明治安田生命J3リーグ開幕戦、ブラウブリッツ秋田は敵地・ヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪U-23と対戦し、前半33分に田中智大のゴールで先制した秋田が虎の子の1点を守りきり、1−0で勝利しました。

開幕戦には秋田をはじめ全国各地から約100名のサポーターが集結。昨年11月の対戦で完敗(0-3)を喫した相手に敵地でリベンジを果たし、開幕白星スタートに成功しました。次節は3月17日(土)に昨季までJ2に所属していたザスパクサツ群馬との対戦(正田醤油スタジアム、16時キックオフ)となります。

痛い敗戦…… 11月12日ホーム セレッソ大阪U-23戦を終えて

2017シーズン明治安田生命J3リーグ第31節、ブラウブリッツ秋田はホームのあきぎんスタジアムでセレッソ大阪U-23と対戦し、0対3で敗戦。勝ち点を伸ばすことができなかったものの順位は2位をキープしました。

3月のアウェイ戦では3対1で勝利をあげている秋田。北九州、長野、富山とJ2昇格を目指すライセンス持ちのチームを連破してリーグ終盤戦での強さを今年も発揮し始めている秋田としては、この勢いでもって勝ち点1差まで詰めた栃木から首位奪還といきたいところ。この日は天気も良く、あきぎんスタジアムには3109人の観衆が詰めかけました。

今季15得点のチーム得点王・田中智大が累積警告によって出場停止となる緊急事態となった今節、田中に代わって先発入りしたのは前節・富山戦で途中交代からJ初ゴールを決めた堺俊暉だ。また2種登録の現役高校生プレイヤー、鎌田斗来が9月の盛岡戦以来となるベンチ入りを果たしている。

前半は秋田ペースで始まるも同8分、最初に与えた相手のコーナーキックから失点。その後は一進一退の攻防を繰り広げ、同39分に古田寛幸、同43分には前山恭平がシュートを放つも得点ならず。0対1で後半へ折り返します。

後半開始早々、藤山智史が立て続けにシュートを放つもカウンター狙いに切り替えゴール前を固めている相手守備陣によって阻まれます。そして後半9分には相手選手を倒した山田尚幸にイエローカードが提示され、山田は累積警告によりホーム最終戦は出場停止となることに……。相手のカウンターを警戒しつつもまずは追いつくために積極的にゴールを狙う秋田ですが、後半26分に一瞬のスキから中央でスルーパスを通されて失点。2015シーズンに育成型期限付き移籍で秋田に在籍していた米澤令衣に手痛いゴールを奪われてしまいます。

あとがない秋田。ここで杉山弘一監督は藤山に代えて日高慶太をピッチへ送って打開策を図ります。しかしその5分後、カウンター攻撃からシュートを放たれ、一度はGK松本拓也がブロックするもそのこぼれ球を押し込まれて追加点を与えてしまいます。3点差を追う秋田は必死の反撃もゴールは遠く、試合終了のホイッスル。首位奪還を狙った秋田でしたが、0対3というまさかの結果で完敗を喫してしまいました。

この結果、16勝7分6敗で勝ち点55の秋田は、栃木が引き分けたため首位との勝ち点差は2に開き、3位・沼津が敗れたため順位はそのまま2位をキープしました。さて次節はいよいよホーム最終戦、11月19日(日)ホーム・あきぎんスタジアムにて12位・福島ユナイテッドFCとの東北ダービー(13時キックオフ)となります。

19日の天気は、急速に発達した低気圧が日本付近を通過し、冬型の気圧配置から今季一番の寒気が流れる込む見込みで秋田では暴風、横殴りの雪と雨となる予報が出ております。来場される方は防寒&防雨対策を万全にし、足元に気をつけてお越しください。

今シーズンも残り3戦、優勝に向けて負けられない闘いが続きます。悪天候も吹き飛ばすくらいの熱い応援で選手たちを後押ししましょう!

それではあきぎんスタジアムでお会いしましょう。We are AKITA!!

今季初白星!3月19日アウェイ セレッソ大阪U-23戦を終えて

2017シーズン明治安田生命J3リーグ第2節、ブラウブリッツ秋田は敵地でセレッソ大阪U-23と対戦して結果は3対1で勝利。開幕2戦目で今季初勝利を飾りました。

開幕戦に続いてのアウェイゲームとなった今節。秋田は前節・ギラヴァンツ北九州戦で負傷退場となった比嘉諒人に代わり、ツエーゲン金沢からのレンタル移籍で加入した新戦力・古田寛幸が今季初先発。そして、前節の北九州戦で同点ゴールを決めた久富賢が今節の出場でJ3リーグ通算100試合出場となりました。

試合会場となったキンチョウスタジアムの秋田側応援エリアには約30名のサポーター、さらには選手らのご家族、親戚、知人も多数応援に駆け付けてくださいました。ゲームは14時キックオフ。序盤から主導権を握る秋田に対し、スキを突いてカウンターを狙うC大阪U-23。すると前半18分、右サイドから古田が左足で前線へロングパス。これを久富が胸に当てて田中智大へ。これを田中が体勢を崩しながらもペナルティエリア内へ抜け出した久富につなぎます。田中のパスを受けた久富はすかさず右足一閃。久富が放った強烈なシュートは相手GKの頭上を抜けてゴールネットに突き刺さり、秋田に待望の先制ゴールが生まれました。久富は前節に続いて2試合連続ゴール。自らのゴールでJ3リーグ通算100試合出場に華を添えました。

先に点を奪って勢いに乗る秋田は積極的にゴールを狙うも追加点は奪えず。1−0のまま前半終了。そして迎えた後半、立ち上がりから相手に連続でコーナーキックを与えるも懸命のディフェンスで阻止。すると後半10分、またも右サイドの古田から前線へロングボールが送られると飛び出した相手GKがキャッチングミス。そのこぼれ球が田中の足に当たり、これを拾った藤山智史がシュートを放つと、相手DFの股下を通り抜けたボールがゴールネットを揺らし、秋田が追加点を奪います。藤山はデビュー2戦目にしてJ初ゴール。さらにその5分後、GK小澤章人のゴールキックを相手に競り勝った田中がヘディングで合わせて前線へ。これを久富が胸トラップで受けると中央の前山恭平につなぐと、このパスを受けた前山は左サイドから猛然と駆け上がっていく青島拓馬にスルーパス。相手DFの間を一気に抜け出した青島が相手GKの位置を確認してから左足でシュートを放つとこれが決まり、秋田がさらに追加点。試合をほぼ決定づける3点目のゴールを決めた青島はこれがJ初ゴールとなりました。

試合は、後半33分に1点返されるも相手の反撃を抑えた秋田が逃げ切り、ロスタイム突入後は最後まで攻めきって試合終了。敵地・大阪で今季初勝利&杉山弘一監督初白星を飾ることができました! この結果、秋田は1勝1分の勝ち点4で4位に。次節はお休みとなる秋田は、第4節の4月2日(日)にいよいよホーム開幕戦(13時キックオフ、あきぎんスタジアム)を迎えます。対戦相手はグルージャ盛岡。東北ダービーです。それでは、あきぎんスタジアムでお会いしましょう!!