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2018シーズン第13節 vs FC東京U-23 試合結果

2018シーズン明治安田生命J3リーグ第13節、ブラウブリッツ秋田はホーム・あきぎんスタジアムで15位・FC東京U-23と対戦し、0−0のスコアレスドロー。勝ち点1はあげたものの1カ月ぶりの勝利とはなりませんでした。

この結果、秋田は5勝2分6敗の勝ち点17で順位は変わらず10位。次節は6月16日(日)、敵地で11位・藤枝MYFCと対戦(藤枝総合運動公園サッカー場、13時キックオフ)です。3連勝中と好調の藤枝相手に秋田は敵地で勝ち点3を奪うことができるか!? 熱い闘いにぜひご期待ください!

2018シーズン第12節 vsガイナーレ鳥取 試合結果

2018シーズン明治安田生命J3リーグ第12節、ブラウブリッツ秋田は敵地で10位・ガイナーレ鳥取と対戦し、0-2で敗れました。

朝から強い日差しが照りつけ、気温も30℃を超える真夏日となったこの日の鳥取市。会場のとりぎんバードスタジアムには約20名の秋田サポーターが応援に駆けつけてくださいました。

秋田は前節からメンバーを入れ替え、平石直人が第5節・グルージャ盛岡戦以来となる先発出場。そして開幕戦から戦列を離れていた松本拓也が今季初めて控えGKとしてメンバー入りとなりました。

試合開始早々から両チームがカウンター攻撃からそれぞれチャンスを演出。前半16分、中盤でこぼれ球を拾った藤山智史が素早く前線へ縦パス。このパスを受けて抜け出した田中智大はドリブルからペナルティエリア内へ侵入し、左足を振り抜くも相手GKの好セーブに阻まれ先制のチャンスを逃す。すると前半27分、秋田陣内でのロングスローから鳥取のFWレオナルドがシュートを放つと秋田DFは2人がかりで足を伸ばしてこれをブロック。しかし、このこぼれ球を相手に拾われ、さらに繋がれると先程シュートを放ったレオナルドがゴール右隅に流し込んで鳥取が先制。秋田もすぐさま反撃に出ますが追いつくことができず後半へ。

早い時間帯で追いつきたい秋田ですが引いて守る鳥取に対して攻撃が単調となってしまい、得意とするカウンター攻撃も機能せず。すると後半17分に鳥取が追加点。2点差を追う秋田ですが後半はシュート0本と最後まで攻撃が不発となり、0−2のまま試合終了のホイッスル。秋田は今季2度目の連敗で黒星が先行する結果(5勝1分6敗)となってしまいました。

次節は6月10日(日)、ホーム・あきぎんスタジアムに15位・FC東京U-23を迎えての一戦となります。昨季の対戦成績は1分1敗。将来の日本代表を牽引するであろう弱冠17歳の天才プレーヤー久保建英の出場も予想されるほか、ワールドカップ期間中によるリーグ中断によってトップチームで出場している選手がオーバーエイジ枠で出場する可能性もあります。順位に関係なく手強い相手になりそうですが秋田もホームで負けるわけにはいきません! まずは連敗ストップに向けて、われわれも全力応援で選手たちを後押ししましょう! キックオフは15時です!!

2018シーズン第11節 vs AC長野パルセイロ 試合結果

2018シーズン明治安田生命J3リーグ第11節、ブラウブリッツ秋田はホーム・あきぎんスタジアムで13位・AC長野パルセイロと対戦し、1-2で敗北。vs長野戦ホーム初勝利とはなりませんでした。

秋田県内では18日からの記録的な大雨で秋田市では一日の降水量が観測史上最大となるなど試合開催も危ぶまれましたが、天気が回復して試合当日の20日は朝から晴れとなり、ひさびさに天気に恵まれたホームゲームとなりました。

この日の先発メンバーは、開幕から全試合に出場して攻守でチームを支え続けていた久富賢、韓浩康がメンバーから外れ、遊馬将也、堀田秀平が先発入り。遊馬はリーグ戦今季初先発となりました。

前半はコイントスで勝った長野がエンドチェンジを選択したため秋田によってキックオフ。秋田はいつも通り序盤から球際で強くプレスをかけてボールを奪いに行こうとするも、長野は細かくパスをつなぎながらこれをかわしていく。それでもしつこく相手DFの裏などを狙って崩しにかかる秋田だがチャンスはあれどフィニッシュにつなげるまでには至らず。シュート0本のまま両者スコアレスで前半終了。

試合が先に動いたのは後半15分、左サイドでこぼれ球を拾った前山恭平のパスから藤山智史がこれをダイレクトで前線に縦パス。このパスに反応した遊馬が相手DFの裏へうまく抜けると、すかさず放ったシュートは前に出てきた相手GKの股を抜けてそのままゴールマウスへ。杉山弘一監督の起用に応えた遊馬が今季初ゴールを決めて秋田に待望の先制点をもたらしました。

さらに追加点を狙いに行く秋田の杉山監督は、後半22分に先制点を決めた遊馬に替えて吉平翼を投入。ところが後半39分、相手の左サイドからのクロスに対するペナルティエリア内での競り合いでDF尾本敬が長野のFW萬代宏樹の腕を掴んで決定機を阻止したという主審の判定によって反則→PKとなり、これまで好セーブ連発でピンチを救ってきたGK清水慶記もこのPKは止められず失点してしまう。

同点に追いつかれた秋田は青島拓馬に替えて4月のY.S.C.C.横浜戦以来の出場となる中村亮太がピッチへ。さらにアディショナルタイムが経過して藤田祥史も投入されて最後まで勝ち点3にこだわった勝負を見せるも、アディショナルタイム突入から6分、最後の攻撃に出た長野にペナルティエリア前でパスを繋がれるとフリーで受けた三上陽輔のミドルシュートが秋田のゴールへと吸い込まれ、その直後に試合終了のホイッスル。試合終了直前にまさかの逆転ゴールを許した秋田が1−2で敗れました。

この結果、5勝1分5敗で勝ち点を伸ばすことができなかった秋田は順位をひとつ下げて6位に後退。昨季、先制した試合では勝率8割超を記録していた秋田ですが、今季11試合を終えた時点ですでに逆転負けが2試合となっており、このあたりがなかなか波に乗れない原因となっているようです。さらに複数得点を記録した試合がまだ2試合のみで得点不足(※得点数はリーグ12位)となっているのも気になるところ。天皇杯1回戦が入ることにより次節まで2週空くため、どう課題を克服していくか注目です。

さてその天皇杯ですが、秋田県代表として17年連続25回目の出場(※前身のTDKサッカー部時代も含む)となるブラウブリッツ秋田は、1回戦で千葉県代表のVONDS市原と激突します。昨季関東リーグ1部で優勝し、現在JFL昇格を目指すV市原を率いるのは、かつて清水エスパルスで監督を務めていた(2000〜2002シーズン)経験もあるゼムノビッチ・ズドラヴコ氏。そして選手では、元日本代表の山岸智、かつて川崎フロンターレで活躍したレナチーニョが名を連ねており、秋田で2014〜2015シーズンにプレーした峯勇斗も主力として活躍中。決して侮ることができないチームです。この試合に勝てば2回戦でJ1・柏レイソルとの対戦となりますが、まずは大事な初戦、一発勝負のトーナメント形式となる天皇杯で秋田はどんな闘いを見せるのか、5月20日(日)、会場は秋田市八橋運動公園陸上競技場にて13時キックオフです!