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第98回天皇杯1回戦 vs VONDS市原戦 試合結果

第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦、17年連続25回目の出場となった秋田県代表・ブラウブリッツ秋田は千葉県代表のVONDS市原と対戦し、結果は0対1で敗戦。残念ながら昨年に続き初戦で涙を飲む結果となってしまいました。

試合データ等はブラウブリッツ秋田公式サイトでチェック!

リーグ戦次節は6月2日(土)、敵地で10位・ガイナーレ鳥取との対戦(とりぎんバードスタジアム、13時キックオフ)となります。同地で行われた昨季最終戦での逆転優勝はまだ記憶に新しいところ。シチュエーションが変わってJ2昇格を目指すチーム同士の対決となるなか、なまはげブルーがどんな闘いを見せるか注目です!

天皇杯1回戦 国士舘大学戦を終えて

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦、16年連続24回目の出場となったブラウブリッツ秋田は東京都代表の国士舘大学と対戦し、結果は1対2で敗戦。残念ながら初戦で涙を飲む結果となってしまいました。

リーグ戦では3勝1分と好調をキープしている秋田。この日は鳥取戦から先発メンバーを大幅に入れ替え、松本拓也、下田光平、日髙慶太、山田樹、比嘉諒人、遊馬将也が先発に名を連ねました。4月14日に加入した山田樹にとっては公式戦初出場初先発となります。

一方、対戦相手の東京都代表・国士舘大学は9年ぶり15回目となる天皇杯出場を果たしております。前回出場時には4回戦まで進み、鹿島アントラーズ相手にPK戦まで持ち込む熱戦を展開。今回の東京都代表を決めるトーナメントでは東京武蔵野シティFC、明治大学を破っており実力は十分。侮れない相手です。また国士舘大は秋田のGK小澤章人の母校でもあります。

試合は、序盤から高い位置でプレスをかけてくる国士舘大学に対して、秋田は攻撃のリズムが掴めず苦戦。すると前半12分、自陣ゴール前でのミスからボールを奪われて失点。さらに同32分には相手コーナーキックが直接ゴールに向かって飛び、松本がパンチングで弾き出そうとするもボールはラインを超えておりゴールの判定で追加点を奪われます。劣勢となった秋田は反撃に出るも前半のシュートはわずか2本と苦しい展開のまま前半を終えます。

2点を追いかける後半、風上に立った秋田は反撃に出るもフィニッシュまでには至らず。後半17分には杉山弘一監督が遊馬に代えて田中智大を投入。ここから秋田は本来の攻撃力を発揮しはじめ、同27分にはさらに比嘉に代えて古田寛幸がピッチへ。すると後半39分に日髙からのクロスを田中が合わせてゴール。1点差に迫ります。ここから猛反撃を見せた秋田でしたが、懸命に守る国士舘DF陣を相手にゴールを割ることができず試合終了。残念ながら1回戦で姿を消す結果となってしまいました。

リーグ戦とは異なるメンバーを投入して天皇杯に臨んだ秋田でしたが、チームとしての力不足を露呈する結果に。長いリーグ戦を闘っていく、さらに優勝を目指していく上でチーム全体のレベルアップが今後の課題となります。

さてJ3リーグのホームゲームは、5月7日(日)秋田市八橋運動公園陸上競技場にて藤枝MYFCとの対戦(13時キックオフ)となります。GW最終日、ブラウブリッツ秋田のサッカーをぜひスタジアムで! 八橋陸上競技場でお会いしましょう!!

4月9日天皇杯県予選決勝 ノースアジア大学戦を終えて

第27回秋田県総合サッカー選手権大会 兼 天皇杯秋田県予選決勝、ブラウブリッツ秋田はノースアジア大学と対戦して9対0で勝利。16年連続24回目(前身のTDKサッカー部時代を含む。ブラウブリッツとしては8年連続8回目)となる天皇杯本大会出場を決めました。

例年よりも約4カ月早く行われた今年の天皇杯予選。スーパーシードによっていきなり決勝戦の出場となる秋田は、準々決勝で秋田FCカンビアーレ、準決勝で秋田大学を下して勝ち上がってきた東北地区大学サッカーリーグ1部所属のノースアジア大学と対戦しました。2日のグルージャ盛岡戦から先発メンバーを4人入れ替えて(下田光平、日髙慶太、遊馬将也、安芸銀治が今季初先発)このゲームに臨んできた秋田は、前半風下ながらも序盤からノース大陣内へ攻め込みます。

すると6分、ペナルティエリア内で安芸が倒されてPK獲得。これをキッカーの前山恭平が冷静に決めてまずは先制。さらに16分にはまたもペナルティエリア内で遊馬が相手GKとの競り合いあいからファールを受けてPKを獲得すると、キッカーの古田寛幸が確実に決めて追加点を奪います。その後も果敢にゴールを狙う秋田ですが相手の守備に阻まれ得点を奪えず。2点リードで折り返します。

後半も序盤からシュートを放っていく秋田ですが枠内を捉えることができず。それでも60分に古田のパスを受けた前山が相手DFをかわしてシュートを決めて3点目。ここからようやくエンジンがかかった秋田のゴールラッシュとなります。64分に山田尚幸、70分に深井脩平、73分には途中交代で入った堺俊暉がファーストタッチで決めて6点目。さらに81分には安芸が公式戦初ゴール、83分には山田がこの日2点目となるFKを直接決めると、最後は後半ロスタイムに安芸がこの日2点目となるゴールを決めて9点目。一方、守備では相手に撃たれたシュートは1本のみと無失点に押さえて完封。9−0の完勝で天皇杯本戦出場の切符を勝ち取りました。なお、天皇杯1回戦は4月22日(土)あきぎんスタジアムにて、東京都代表の国士舘大学との対戦(13時キックオフ)です。

また次節ホームゲームは、4月16日(日)あきぎんスタジアムにてガイナーレ鳥取との対戦(13時キックオフ)となります。秋田と同じく2勝1分で現在負けなしの鳥取。無敗対決となる注目の一戦です!